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小丸山城址公園

                             石川県:キリシタン関連史跡

キリシタンがいた地域


前田利家が七尾湾を見渡す小高い丘に築いた城の跡。
城跡は庭園として整備され、大河ドラマになったことを記念して、2001年に「利家とまつ」像が建てられました。



小丸山城址公園


小丸山城は、前田利家が能登一国の国持大名として七尾入りしてから、加賀に領土を加増され金沢へ拠点を移すまでの間、前田 領の政治経済の中心地でした。

利家は高山右近を客将として招き、城下に教会を建てることを許可しました。右近はまず金沢城下に一か所建て、後に能登半島にも二か所の教会を設けました。

その一か所は、七尾の小丸山城の城下のどこかに建てられていただろうと考えられます。




小丸山城址

小丸山城址

利家とまつ

解説板

家系図

解説板

三更橋

三更橋から


 
 現地への行き方
JR「七尾駅」下車、徒歩15分。住所は七尾市馬出町子部1-1です。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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