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金沢貯金事務センター

                              石川県キリシタン関連史跡

高山右近 第二の屋敷跡


1602(慶長7)年11月の金沢城炎上の頃、高山右近が引っ越してきて住んだといわれる屋敷があった場所。
現在は金沢貯金事務センターとなっています。



金沢貯金事務センター


金沢城を修築し、城下に内惣構堀を掘る大工事を成し遂げた後に屋敷として与えられたこの場所は、城から徒歩1分ほどの距離。

当時は有力な家臣であるほど城に近い所に屋敷を与えられていたので、前田利長の重用ぶりがわかります。

甚右衛門坂下にあった教会にも近く、右近は教会とそこに通う人々をとても大切にしていました。


金沢貯金事務センター

金沢貯金事務センター


 現地への行き方
JR金沢駅から路線バスで「南町」下車、徒歩6分。バス停「香林坊」からは徒歩12分ほど。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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